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2015/10/30

対談『くまポン×陶芸家水谷』Part3

水谷陶blogは唐突に再開する!!

くまポン「みなさんこんにちは」
水谷  「今日は僕の工房をご案内しましょう」

くまポン「この対談もPart1,Part2に続いて今回はPart3ですね」

くまポン「今回もよろしくお願いします」
水谷  「あっ、よろしくお願いします」

くまポン「まーまー、遠慮せずお入りください」
水谷  「え!ぼ、僕の工房では…」

熊田  「いらっしゃーい!」
犬田  「わんわん!」
くまポン「なんかごめんねー、散らかっててー」
水谷  「あー、いやー…」

くまポン「ここが作業デスクね!」 (テキパキ!)
熊田  「奥がキッチンね!」 (テキパキ!)
犬田  「わんわん!」 (わんわん!)
水谷  「お、俺のセリフが…」

水谷  「新しい工房では収納に力を入れたんですよね!」
熊田  「陶芸の道具よりDIY工具のほうが充実してない?」
くまポン「道具道楽?」
犬田  「わんわん!」

水谷  「ろくろなんかも鏡を置いて作品をよく見て作れるようになったんですよ」

水谷  「山の中だから自然豊かですね」
くまポン「野生の本能はうずかないね」
熊田  「僕たちぬいぐるみだからね」
犬田  「わんわん!」

水谷  (ぼけー)

くまポン「ふふふふ、これからどうなるか見ものだね」
熊田  「この不景気の暗黒時代をどう生きるのかなぁ?」
犬田  「わんわん!」

ついに工房が始動した!
だがくまポンののっとりはちゃくちゃく!!
どうする水谷!?
ブログを更新しろ!水谷!!


2015/06/26

対談『くまポン×陶芸家水谷』Part2

くまポン「本日は『アトリエくまポン』専属ポッターの水谷さんにお話を伺います」
くまポン「前回の対談(対談『くまポン×陶芸家水谷』)が懐かしいですね」

くまポン「水谷さん、お忙しいと思いますがよろしくお願いします」
水谷  「あ、よろしくお願いします」


くまポン「最近ブログの更新が遅いですね」
くまポン「お仕事が忙しいんですか?」


水谷  「忙しいと言うか、段取りが悪い毎日を過ごしていると言うか…」


くまポン「お世話になっているみちのく庵さんにも納品に行けていないようですねぇ」
くまポン「行くのサボっているんです?」


水谷  「いえ!オリジナリティが出せなくて、なかなか人前にだせないんです!」
水谷  「自分でも甘いことはわかっているんですが…」


くまポン「まぁ水谷さんが失礼極まりないと言うことはおいといてですね」
くまポン「最近なにか準備しているようですね」


水谷  「はい、小型移動式クレーン免許ですね」
熊田  「いくらはいってるかなぁ!」
犬田  「わんわん!」


くまポン「ほほぅ、一体なにをするんですか?」


水谷  「はい、実は7月に工房の引越しをします」
くまポン「なるほど、窯を移動するのにクレーン免許を取得したのですね」
熊田  「おい!レシートしかはいってねぇぞ!」
犬田  「わんわん!」

水谷  「親戚の使っていない家があるのでそこに移動しようかと」
くまポン「すごい靄だね!」


水谷  「業者さんに頼むと軽く10万円を超えるので、なるべく自分でやりたいんですよ」
くまポン「ビンボー暇なしだね!」
熊田  「レシートと小銭しかないなんて…」
犬田  「わんわん…」


くまポン「この板は何に使うんですか?」
水谷  「結婚式の引き出物でご注文いただいた、皿を作るためのものです」


水谷  「100個くらい作るので、まとまった数を準備したんですよ」
犬田  「わんわん!」
熊田  「そうだね、せめてなにかで嵩増し(かさまし)してあげよう!」


くまポン「引越し準備に、7月に現代工芸展、10月の河北工芸展があるね」
水谷  「やるしかありませんね」
熊田  「もっと詰められるよ!」
犬田  「わんわん!」


くまポン「まぁ一般の社会人はもっと働いているからね」
くまポン「お茶が呑みたいんだけど」
水谷  「すぐ準備します!」
熊田  「リッチな財布の出来上がりだね!」
犬田  「わんわん!」


解き明かされた謎
迫り来る締め切り
がんばれ水谷!
今日のおやつはふわふわロールケーキだ!




2014/11/28

対談『くまポン×陶芸家水谷』

くまポン「こんにちわ」
くまポン「本日は陶芸家水谷さんの工房にお邪魔しています」

くまポン「水谷さん、お忙しいと思いますがよろしくお願いします」
水谷  「あ、よろしくお願いします」

くまポン「早速ですが、最近ブログの更新が滞っていましたね~」
くまポン「お仕事お急がしかったんですか?」

水谷  「いや、忙しいというか、、、意味も無く空回りというか、、、」

くまポン「聞くところによると、納品にも行けていないようじゃないですか」
くまポン「行くのヤなんですか?」

水谷  「いえ!せっかくのご厚意で置いていただいているので、早くお伺いしたいんです!」
水谷  「ただ、なかなか納得いく作品が…」

くまポン「そんなノンビリした考えはハッキリいって甘いですね」
くまポン「いつまで子供のつもりなんですか?」

水谷  「本当に、なにやってるんでしょうね…」

くまポン「いまは土鍋を作っているようですけど、なんでご飯茶碗とかマグカップ作らないんですか?」
くまポン「みんなが欲しいものも作らないとダメじゃないですか」
水谷  「………」

水谷  「俺は、変わらなくていけないんでしょうね」

くまポン(ぷぷぷ、そう上手くいくと思うのかな)

くまポン「まぁ、とにかく納品にはちゃんと行かないと話になりませんね」
水谷  「いそいで作ります」


以上ぽん