2016/12/01

忍びのもの

水谷  「初めてご飯茶碗を作ってみました」
くまポン 「ふむ、大きめのご飯茶碗も作ってみたのだね」
熊田  「陶暦8年にして始めてのご飯茶碗ってレア物だよね」
犬田  「わんわん!」

水谷  「高台から口元までのラインで印象が全く変わりますねぇ」
くまポン 「お!犬田さんどうしたの?」
熊田  「なにかご機嫌ですね!」
犬田  「わんわん!」

水谷  「持った感じも大事なので気を使いますねぇ」
くまポン 「ほう、気配を消すのが上手いですねぇ」
熊田  「我々の背後をとるとはなかなかだ」
犬田  「わんわん!」


鳥   「いえ、我々もまだ修行中の身ですので」
鳥   「恐れ入ります」
水谷  「そしてこれが…」

くまポン 「謙虚な姿勢が素晴らしいですねぇ」
熊田  「実に心地良い」
犬田  「わんわん!」

鳥    「焼きあがり後は梅干を入れる予定です」
くまポン 「すでに将来の予定もしっかりしてるんですねぇ」
熊田  「未来のない陶芸家とは大違いですね」
犬田  「わんわん!」
鳥    「恐れ入ります」
水谷   「さらにこれが…」

くまポン 「さぁ、週末は素焼きだ!」
熊田  「何色の釉薬を用意しようかな!」
犬田  「わんわん!」
鳥    「恐れ入ります」
水谷   「このように蓋付どんぶりと…」

水谷陶blog つづく!

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