2015/08/28

乾燥棚づくり

水谷  「雨も降ってるけど外の荷物入れないとなぁ」
くまポン「一ヶ月も外に出てたね」
熊田  「ダンボールぐずぐずになってたよ」
犬田  「わんわん!」

くまポン「僕の設計したこのスペースにそれ置いてね」
水谷  「は、はい」
熊田  「我々の計画通りに収納できるはず」
犬田  「わんわん!」

くまポン「う~んピッタリ!」 (うっとりぃ)
熊田  「あっ、それはこっちにお願いしますね」
水谷  「はい!」

水谷  「乾燥棚も作らなきゃなんだよなぁ」

水谷  「よし!水谷が乗っても大丈夫!!」

水谷  「わはははは!」

水谷  「うぉー!マジで人手欲しい!」
くまポン「大丈夫!」
熊田  「我々が支えてるよ!」
犬田  「わんわん!」

水谷  「よし、寸法はバッチシだ!」

水谷  「棒を渡して…」

くまポン「じゃあ水谷君も登ろうか!」
水谷  「いやぁ遠慮しときます」
熊田  「ファイットォーー!」
犬田  「わんわん!」

全容が見えてきた水谷の工房
最終的にどうなるのか?
最終的にくまポンにのっとられるのか?!
つづく!!


2015/08/21

棚作り

塗装をする水谷
水谷  「量があるから大変だなぁ」

孤独に塗装をする水谷

くまポン「室内に異常がないか確認してくるから」
犬田  「わんわん!」
熊田  「ね、ペンキで汚れたくないもんね」
水谷  「あぁぁぁ…」

くまポン「水出しコーヒーおいしいね!」
犬田  「わんわん!」
熊田  「ね、みんなで飲むとおいしいね!」
水谷  「はぁはぁ…」

水谷  「塗装をしたら組み立てだな!」
くまポン「ユニコーン!」
熊田  「あはははは!」
犬田  「わんわん!」

水谷  「こんな感じでいいのかなぁ!?」
くまポン「これは良いジャングルジム」
熊田  「この感じ久しいね!」
犬田  「わんわん!」

水谷  「まぁどうにかなるだろう」
くまポン「ジャストフィット!」
熊田  「落ち着きがいいね!」
犬田  「わんわん!」

次回
水谷は無事に棚に詰めることができるのか!?
つづく!

2015/08/14

3サイズ

水谷  「うーん、棚どんな感じにしようかなぁ」
くまポン「ここ227cmね!」 (テキパキ!)
熊田  「奥行きは52cmってとこかなぁ」 (テキパキ!)
犬田  「わんわん!」 (ワンワン!)

水谷  「よっしゃー!ホームセンターで大量に木切ってきたぜ!」
くまポン「無料貸し出しトラック素敵!」
熊田  「ビンボーの味方だね!」
犬田  「わんわん!」

水谷  「一時間以内にトラックかえさなくちゃ!」
くまポン「とりあえず木材ぶち込んで!」
熊田  「何も考えなくていいよ!」
犬田  「わんわん!」

夜、サイズ別に仕分ける水谷の姿があった
くまポン「こっちあと3本足りませんなぁ」
熊田  「焦らずに丁寧に積みこめばこんな手間必要なかったのになぁ」
犬田  「わんわん!」
水谷  「はぁはぁ…」

つづく!

2015/08/05

さよならは突然に

水谷  「最後に工房を綺麗にしなくちゃ」
くまポン(ゴロゴロ)
熊田  (ゴロゴロ)
犬田  (モフモフ)

水谷  「ふぅ、こんなもんかな」
くまポン「下に穿いてるのパジャマじゃない?」
熊田  「パジャマパジャマ!」
犬田  「わんわん!」

水谷  「いや、まだあっちも綺麗にしなきゃ」
くまポン「この素材感、パジャマだよね?」
熊田  「吸汗性悪そうだね!」
犬田  「わんわん!」

水谷  「2年半使ったこことお別れか…」
くまポン「限りなくパジャマに近いパジャマのようなものです?」
犬田  「わんわん!」
熊田  「あー逆にねぇ」

水谷  「くまポンさん達がホームセンターで買った短パンに気をとられてる」
水谷  「前回は最後の窯の蓋閉めをとられたから今度こそ!」

くまポン「最後の確認するから責任者として!」(ガラガラピシャンッ)
熊田  「戸締りロックオン!」(カチャリッ)
犬田  「わんわん!」
水谷  「ひょー!」

こうして
山形での水谷の二年半は終わりを告げた
抗え!水谷!!
抗え!パワハラに!!!

2015/08/03

すり鉢をよろしく!

雑穀アドバイザーゆあさよしこ先生
すり鉢を無事に納品しました

数少ない雑穀アドバイザー
気になる方は仙台市の料理教室へGO!
ゆあさ先生のブログ→『雑穀アドバイザーのつぶやき』
料理教室→『クックパッド料理教室 旭丘教室』

そして水谷の身に何が起きたのか!?
…つづく!!

2015/07/29

濃厚週間

結論!
水谷は無事に窯を設置できたのだ!
しかし!
ここに至るまで様々な試練を乗り越えてきたのだ!

時はさかのぼる!

くまポン「水谷君が賞をとったらしいよ」
犬田  「わんわん!」
熊田  「そうだね、賞金は『アトリエくまポン』の経費にしようね」

くまポン「なるほど」
熊田  「なるほど」
犬田  「わんわん」

くまポン「水谷君、おめでとう!」
熊田  「おめでとう!」
犬田  「わんわん!」

くまポン「いや~、すごいですね先生!」
熊田  「今のお気持ちは?」
犬田  「わんわん!」
水谷  「お、おもい…」

くまポン「はは~ん、重みのある賞ということですね!」
熊田  「それほどすごい賞なんですね!」
犬田  「わんわん!」
水谷  「はぁはぁ…」

くまポン「ほら!すばらしい賞状ですね!」
熊田  「なにか一言!」
犬田  「わんわん!」
水谷  「ま、前が見えない…」

くまポン「ほほう、水谷さんの先行きが見えないと?」
熊田  「なんて謙虚なお方だ!」
犬田  「わんわん!」
水谷  「はぁはぁ…」

時は一気に一日進む!

その間の記憶は無い!

その間の記憶は無い!

2tロングボディクレーン車(マニュアル車)!
上司によるパワハラ!!
水谷の精神と肉体は限界を超えた!!!
くまポン「僕なら10tくらい楽勝だけどね」
熊田  「まぁ水谷くんだしね」
犬田  「わんわん!」

くまポン「搬入の邪魔になるからこの木を切ってね」
水谷  「は、はい」
水谷に労働法は適用されない

水谷を動かしているの強い精神力なのだ!
くまポン「荷重の確認大丈夫かー!」
熊田  「落ちたらひとたまりもねぇぞ!」
犬田  「わんわん!」
水谷  「も、もう帰りたい…」

この後!
写真が無いのでこの記事は雑に終わる!!
………
……
終わり!!!


2015/07/20

価値のあるもの

 なんだかんだで窯詰めができた

水谷  「思えばこの工房での窯焚きもこれで最後か」
水谷  「そう思うと蓋を閉めるのも名残惜しい」

くまポン「時間が無いからさっさと閉めるね!」(バタンッ)
熊田  「スイッチ始動!」(ピッ!)
犬田  「わんわん!」
水谷  「ひょー!」

水谷  「そうか!なんだかんだで荷物もまとめなきゃ!!」

水谷  「ということで色々片づけをしましょう」
くまポン「まかせときな!」
熊田  「楽勝だね!」
犬田  「わんわん!」

水谷  「うーん、こういう使うかもしれないけど今は使わないものは迷うなぁ」
くまポン「水谷くーん!」
水谷  「ん?」

くまポン「ここの工具は全部捨てて良い?」
水谷  「いや!絶対必要なものだし!」
熊田  「水谷くーん!」

熊田  「このろくろはどうする?廃品回収にだす?」
水谷  「廃品じゃないし!必需品だし!」

犬田  「わんわん!」
水谷  「一番大事なものだし!高価だし!」

くまポン「ちゃんと指示だししてくれないと困りますなぁ」
熊田  「積極性っていうのかなぁ。欠けてるよねぇ」
犬田  「わんわん!」
水谷  「ひょー!」

トラックは28日に予約済み
時間が無い!
どうする水谷!!