暖かな日差しの中
お薬師さんの手づくり市
ご来場ありがとうございました
その後!!
くまポンたちによる反省会が行われていた!
くまポン 「今までの釉薬のデータを全て見直してくれたまえ」
熊田 「技法も窯焚きも、なにもかもね」
犬田 「わんわん!」
水谷 「ひー!」
くまポン 「キミの作っているものが悪いわけでは無いんですよ」
熊田 「そう、悪くは無いんだけどねぇ」
犬田 「わんわん!」
水谷 「はぁ、まぁ、そうですよね」
くまポン 「このシンプルな感じは万人受けを狙っているのですか?」
熊田 「実に無難すぎる寝心地だ」
犬田 「わんわん!」
鳥 「ですね!」
水谷 「うぐぅ…」
水谷 「つまり、個性的に作るべきということですね」
くまポン 「はぁ、やれやれ」
熊田 「実に安易な発想だ」
犬田 「わんわん!」
鳥 「ですね!」
くまポン 「彼は楽な方向に逃げようとしがちですな」
熊田 「ちっぽけな〝個性〟に頼るようでは素人丸出しですなぁ」
犬田 「わんわん!」
鳥 「まぁまぁ、分かっていないだけですから」
水谷 「あの…」
くまポン 「とりあえず、この釉薬のレシピを全部試してみてね」
熊田 「200種類はあるから、試作だけでも2週間はかかるかな」
犬田 「わんわん!」
鳥 「ですね!」
水谷 「ひー!」
水谷の戦いは続く!














