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2016/05/07

白い品評会

水谷   「磁器で作った湯飲み&茶托ができたぞ~」
くまポン 「すべすべで入り心地良いねぇ」
熊田   「ふ~む、このうねうね感がなかなか」
犬田   「わんわん!」

水谷   「白いもののほうがお茶は美味しく見えると思い、磁土に変えたんですよ」
くまポン 「まるで僕たちの心のような純白だね」
熊田   「水谷君の内面は何色なのかな?」
犬田   「わんわん!」

水谷   「さらに、今回の制作で釉薬の色分けのやり方も覚えたので、次回からすごいですよ!」
くまポン 「うーん、僕としては黄色の釉薬を作って欲しいんだけどなぁ」
熊田   「ありきたりな色調なんだよなぁ」
犬田   「わんわん!」

ついに釉薬のコツをつかみ始めた水谷!
次回からすごいものをつくる!

この夏 なにが起こるのか!?
つづく!

2015/12/10

初の箱書き


お薬師さんの手づくり市
沢山の方にお越しいただきありがとうございました!

手づくり市のあとは在庫の整理をしたり、

お買い上げいただいた器を梱包したり、

箱書きをしたりしてパタパタしてます。
くまポン「ふぃ~、実家って落ち着くね~」
熊田  「腰が落ち着くよね!」
犬田  「わんわん!」
展示の予定
第4回悠々貫々展(2016/1/7~13・ギャラリー専)
お薬師さんの手づくり市(2016/1/8)
TRYマルシェ(2016/1/23・東北ろっけんパーク)

2015/07/07

必然のデスティニー

水谷  「あ、あぁぁぁぁ…」

今日は窯出しの日
しかし、焼成時間がいつもよりも
1時間以上長い設定になっていたのだ


本当に今頃気づいた
本当に……
本当に…

水谷   「あ、あぁぁぁ…」
温度計 「激おこぷんぷん丸!」

水谷  「………」

水谷  「………」(きゅいーん!)

水谷  「………」(シャッシャッ!)

水谷  「………」(カチャカチャ)

水谷  「光が透けるほどの透明感、」

水谷  「いつもより妖しく輝く釉薬、」

水谷  「そしてよく焼け締まった高音」
水谷  「そう、これは、これは!」

水谷  「すべて、この陶芸家水谷の狙い通りだ!」

妖しく輝く獣の瞳

くまポン「ふふふ、今のうち喜びをかみ締めておくと良いよ」
犬田  「わんわん!」
熊田  「あー逆にねぇ」

コツをつかみ始めた水谷
しかし、行く手には様々な難関!
締め切り・引越し・注文品・展覧会!
そして『アトリエくまポン』三幹部達!
どうする!水谷!

2015/05/10

Damedashiはダメだし~

水谷  「ふむ、温度も下がったことだし窯出しできるな」

水谷  「でもドキドキするからまずはお茶飲んでおちつこ!」

水谷  「ではいよいよ…」

窯出し中…
………

手触りが良いようにやすりで処理を施し、

くし目・安定性・軽さに優れたすり鉢、

ユニークな形の醤油指し、

取っ手つき徳利にもチャレンジしてみて、


水谷  「とまぁ今回は結構がんばったと思うんですよ!」

くまポン(ひそひそ…)
熊田  (ひそひそ…)
犬田  (わんわん…)

くまポン「あー、今回の制作おつかれさまでした」
くまぽん「色々考えて挑戦したみたいですねぇ」

くまポン「まぁ私どもとしても、『アトリエくまポン』の専属ポッター水谷君には感謝してますよ」
犬田  「わんわん!」

くまポン「ところでもう夕方なので僕たちは帰りますね」
水谷  「え!感想は!?」
熊田  「『アトリエくまポン』は優良企業だから残業はできないんですよ」
水谷  「せ、せめてダメだしだけでも」
犬田  「わんわん!」
くまポン「そう、最近労働局がうるさくてね~」
熊田  「チャオ!」

ダメだしもしてくれない
水谷に課せられたのは「放置」
自分で考えるしかないぞ!水谷!!

…つづけ!!

2015/04/01

エイプリルはどこぞ

水谷  『仕事行くぜ!ピンク!』

ピンク 『今日から4月です。今年で30歳になりますが大丈夫ですか?』

水谷  『華々しい新年度なのに今日は寒いなぁ』
くまポン『おーぬくいぬくい』

なんだかんだで仕事場到着
窯の温度は143℃なのでまだ窯だしはできないか。

温度計 『僕143℃だよ』

水谷  『そうかー、お茶でも飲んでるかー』

水谷  『えぇい!やっぱ我慢できないぜぇ!』

水谷   『あぁあっちぃ!あっちぃ!!あっちぃぃぃぃぃぃ!!!』
温度計 『僕は143℃!』
くまポン 『あー、腰痛に効きそう~』

ちょっと待てば良いのに窯だしする水谷

水谷  『はわわわ…』
品定めをするくまポン
その姿はまるで肉食獣
今日はどんな酷評が下されるのか!

水谷  『………!!!』
背後に忍び寄る新きゃらたち!
彼らの目的とは!?


水谷  『俺たちの闘いはこれからだ!』

水谷陶blog・完!



2015/03/29

kamadashiです


今日はkamadashi。
ドキドキした表情だが光線でよくわからない。

作業着に着替えながらもドキドキ。
だが光線でよくわからない雰囲気である。

どきどきしつつ窯に手をかける。
相変わらず光線でぼやけて緊張感がモヤッとしてる。

ようやく光線が落ち着いたショット。
しかし、ぶら下がった土瓶にぬいぐるみが乗っているため緊張感が台無しである。

一通りkamadashiを終える。
…ところでkamadashiってなんだ?

湯呑みとか、

ミルクパンとか、

マグなどあるけれど………、

くまポン「まぁハッキリ言って無難かな!」
水谷  「そう!無難すぎますね!」

くまポン「よくある形だし、色も惚れ惚れするって感じとは程遠いよね」
水谷  「うーん」
くまポン「攻めの姿勢を感じられないね!」

くまポン「ヘタではないけどウマくも無いって言うか、まぁあれだな」
くまポン「攻めの姿勢をかんじられないね!」

くまポン「あと今日の写真白ボケしすぎだよ!」
くまポン「ちゃんといつもの一眼レフ忘れず持ってきてね!!」
水谷  「はい…」

水谷  「よーし、今日も窯入れしたし、また三日後にkamadashiだな」
くまポン「攻めの姿勢がかんじられないな!攻めね!」

写真も作品もボケてる水谷
攻めろ水谷!
………
…なにに攻めればいいんだ!?