ラベル 土鍋 の投稿を表示しています。 すべての投稿を表示
ラベル 土鍋 の投稿を表示しています。 すべての投稿を表示

2016/06/18

おにぎり大臣

前回完成した白手土鍋!
その後!!

検品(調理)されていた!!
水谷   「この4号土鍋で三合炊きましょう」
くまポン  「一番小さい4号土鍋ね」
熊田   「一品料理にピッタリだよね」
犬田   「わんわん!」

水谷  「米三合に対して水540mlですね」
くまポン 「よく冷えたお水が良いね!」
熊田  「水谷君に熱湯かけたらどうなるのかな?」
犬田  「わんわん!」

水谷   「あっ、土鍋4号に対して米三合は多すぎですね!」
くまポン  「あーあーあーあー」
熊田   「あーあーあーあー」
犬田   「わんわん!」

水谷   「土鍋5号に移しましょう」
くまポン  「あって良かった土鍋二個!」
熊田   「どこのご家庭にもあるね!」
犬田   「わんわん!」

水谷   「沸騰してから13分炊きます」
くまポン  「おっ!こんなことろにも土鍋が落ちてる!」
熊田   「土鍋富豪?」
犬田   「わんわん!」

白手土鍋  「沸騰してから弱火だぜ!」

水谷   「ふーむ、全ての米がたっていますねぇ」
くまポン  「さぁ、熱々のうちにおにぎりを作るのだ!」
熊田   「水谷君の手が火傷しようが握ってね!」
犬田   「わんわん!」

水谷   「なんだかんだで握れましたね!」
くまポン  「でかした!」
熊田   「水谷君にも一個あげるね」
犬田   「わんわん!」

くまポン  「ふむ、なかなか上手く三角に握るじゃないか」
おにぎり  「はい、我々も意外な心境です」
熊田   「これからは水谷君をおにぎり大臣に任命するかね」
犬田   「わんわん!」



新たな仕事にとりかかった水谷!
次回作は無事に焼きあがるのか!?

水谷陶blogつづく!!

2016/06/03

ばら色の日々

水谷   「ろくろを使って釉薬を塗ってみるか」

水谷    「ハケ塗りは濃度の加減が難しいからどうなるかなぁ」
くまポン  「この空間落ち着く~」
熊田    「蛸壺の気持ちがよくわかるね!」
犬田    「わんわん!」

水谷    「今回からはオルトンコーンを使いましょう」
くまポン  「あー、あれね」
熊田    「うんうん、知ってる知ってる」
犬田    「わんわん!」

水谷    「焼いたときの曲がり具合で、焼成温度が正確に見てわかるんですよ!」
くまポン  「そうそう!知ってた知ってた!」
熊田    「常識だね!」
犬田    「わんわん!」

水谷    「さて、窯出しするか」
くまポン  「時間ってあっという間に過ぎるね」
熊田    「タイムイズマニーだね」
犬田    「わんわん!」

新たな釉薬の研究!

パステルカラーへの挑戦!

くまポン  「ふむ、方向性は間違っていないと思うよ」
熊田    「これからは睡眠時間を削って作業しなさい」
犬田    「わんわん!」
水谷    「ひー」

カラフルになってきた工房!
灰色の水谷の生活は
ばら色に染まるのか!?

水谷陶blog続く!

2016/04/16

パンさーん!!!

予想外の雪に苦戦したその時!

水谷は土鍋の仕上げをしていた!

水谷   「こうしてビニールに包んでおくと、良い感じに水分を保てるんですよ」
くまポン 「もっと早く作業できれば、その工程は省略できるんじゃないかな?」
熊田   「なんか木の板にカビ生えてない?」
犬田   「わんわん!」

くまポン  「お肌の水分を保つために、水谷君もビニールに包まれないかい?」
熊田    「不老不死に興味ないかい?」
犬田    「わんわん!」
水谷    「いや~」

水谷   「削るために、ろくろの中心に据えてっと」

水谷  「今回は楽しい感じで仕上げてみよう」

しかし!
突然の悲劇が水谷を襲う!!

パンが何者かによって食べられていたのだ!
(犯人はおそらくネズ公!!)

水谷        「パンさん…」
ピーナツバター 「しっかりして!パンさん!」
チーズ       「おい!諦めんなよ!」
パンさん      「へへ…。しくじっちまった…」
くまポン      「動物ってやーねぇ」
熊田        「気味が悪いわよねぇ」
犬田        「わんわん!」

ぬくぬくと生きてきた水谷は対処できるのか!? 
水谷陶blog
お楽しみに!!

2016/03/26

不一致

水谷  「粘土を軽量して」
くまポン 「秘儀!」
熊田  「デルタ軽量!」
犬田  「わんわん!」


水谷  「粘土を練って」
くまポン 「前回、水谷君は急須を作るとこを決心したね」
熊田  「さてはてどんな急須にするのかな?」
犬田  「わんわん!」

水谷  「粘土を叩いて」
くまポン 「ほうほう、叩くことで粘土を締めると?」
熊田  「底を締めることで、日常使いに頑丈な急須が出来上がるね!」
犬田  「わんわん!」

水谷  「形を整えて」
くまポン 「回転は速すぎず遅すぎずだよ」
熊田  「まぁ、水谷君のおつむの回転は遅すぎるけどね」
犬田  「わんわん!」

水谷  「上に伸ばして」
くまポン 「そう、そこは焦ってはいけない」
熊田  「そこを焦るのは二流のすることだよ」
犬田  「わんわん!」

水谷  「口を作って」
くまポン 「そう、急須は口が命だからね」
熊田  「神は細部に宿るんだよ」
犬田  「わんわん!」

水谷  「土鍋の本体の出来上がりです」
くまポン 「素晴らしい急須だ!」
熊田  「まるで土鍋のようですな!」
犬田  「わんわん!」

水谷  「均等に加熱されるように、土鍋はとにかく一定の厚みで作ることが大事なんですよ!」
くまポン 「一定のリズムから生まれる美!」
熊田  「代わり映えの無い毎日の不安!」
犬田  「わんわん!」

水谷  「乾燥後、削ります!」
くまポン 「あー、どんな急須になるのか楽しみだなぁ!」
熊田  「きっと世界一の急須だね!」
犬田  「わんわん!」

2015/11/14

つやつやつや姫

速攻3分クッキングで作った石膏型、
それを用いたお皿ができた!


しかし、結婚式用に梱包する作業が待っていたのだ!


水谷  「いやー、テーブル広いと作業しやすいなぁ」

水谷  「梱包は初めてだから緊張するなぁ」
熊田  「自分の結婚式はまだなのにね!」
くまポン「そもそも結婚できるのかな?」
犬田  「わんわん!」

暖かな日差し…
……

時は消し飛ぶ!!!

水谷  「良い結婚式だった!」
くまポン「すごく沢山のお土産だね!」
熊田  「新郎新婦さんたちのお気持ちがありがたいね!」
犬田  「わんわん!」

水谷  「新郎新婦さんたちが贈ってくれた米沢のつや姫を土鍋で炊きましょう!」
くまポン「新婦さんのお父様が作った新米なんだよね!」
熊田  「水谷君にはつや姫のようなお嫁さんがゲットできるのかなぁ?」
犬田  「わんわん!」

①米を手早く研ぐ

②15分水に浸す

ざるに移して

③20分水を切る

④米一号に対して水180㏄を入れ

⑤点火(強火)

蒸気が出てきたら

⑥弱火にして13分

⑦火を止めて15分蒸らしたら…

⑧はい出来上がり!!

水を切ったのでしっかりお米が立っています
おこげもある!

水谷  「では米沢の伊藤さんが作ったつや姫を食べましょう」
くまポン「そうだね、米沢の伊藤さんが作ったつや姫を食べよう!」
熊田  「米沢の伊藤さんが作った結婚式のお酒も美味しかったよね!」
犬田  「わんわん!」

くまポン「うめ!うめぇ!」
熊田  「なんだこれうめぇぞ!」
犬田  「わんわん!」

水谷  「結婚式に読んでくれる友達がいて、健康にご飯食べれる…」
水谷  「コレが幸せなのだろうなぁ」

くまポン「このままいけば順調に水谷君は永久に独身だね!」
熊田  「周りがみんな幸せになる中で孤独な老人になれるね!」
犬田  「わんわん!」

水谷の運命やいかに!?
つづく!