2015/02/17

つくってますよ~

ミルクパンを作っております。
初めて作るので、とりあえず数と形をバラバラに色々作ってみています。

口の形にこだわりをこめています。

……
………まじめなブログだ!!!

2015/02/14

死闘の果てに

………
……


くまポン「チョコがたべたい」

水谷  「チョコを頂いたのでもってきました!」
くまポン「でかした!」

水谷  「チョコを貰えるなんてすごくうれしい!」
くまポン「早くあけてみようよ!」

くまポン・水谷『うおー!!!』

くまポン・水谷『うおー!!!』

くまポン「もしゃもしゃ」
水谷  「もしゃもしゃ」

くまポン「………」
水谷  「………」

男とは寡黙である

ぺらぺらと感想を言うなんて軟派なことはできないのだ

男なら黙って身にまとう雰囲気で語るものだ

雰囲気「うひょひょーい!おいしかったーー!!」

自分、口下手ですから

雰囲気「あまいものさいこー!」

2015/02/12

たまおとたまこ

くまポン『今日は見慣れないものを作っているようだね。』
水谷  『はい。今日は赤土でミルクパンに挑戦しています。』
くまポン『あ、水谷君の血じゃないんだね。』

くまポン『ところでミルクパンってなに?』
水谷  『多分、火にかけてミルクを温めるものだと思います。』

水谷  『よく卵を茹でるのにも使われるそうです。』
たまお 『ぐあ~!』
たまこ 『ぐあ~!』

水谷  『火にかけるものなので、ある程度厚みが必要なんですよ。』
水谷  『今回はちょっと厚すぎる気がするので、作り直します。』
水谷  『焼いてなければ何度でもつぶしてやり直せますからね!』

くまポン『水谷君の埃っぽい人生はもうやり直せないけどね!』
水谷  『わははは!…』

つづけ!!!


2015/01/11

あけまして

水谷  「おめでとうございます」
水谷  「宮城県では中学受験もあったようで、受験生のみなさんお疲れ様でした」

水谷  「では早速、」

水谷  「今年初の窯出しです」
水谷  「ドキドキがとまらない」

水谷  (ワクワクがとまらない!!)

くまポン「開けましておめでとうございます」
水谷  「あ゛ー!そっとはい゛って゛ー!」

水谷  「どんな感じですかねぇ」
くまポン「んー」

くまポン「口動かしてる暇があったら身体動かしてほしぃんだけどな~」
水谷  「はい!すいませんでしたぁ!!」

くまポン「ほらぁ!音速の壁を越える勢いでぇ!!」
水谷  「はぁあい!!」


くまポン「今回は土鍋中心だったんだね」


水谷  「今回の土鍋は取っ手を工夫したんですよ」
水谷  「他にないユニークを模索したんですけどねぇ」

水谷  「強度もあるし、手にもしっかり馴染むようにつくってあるんですよ!」

水谷  「奇抜なだけではなく、しっかりと使い易さを『まさとくーん』ん?」
くまポン「3時になるからおやつにしよーよー」

水谷  「よいしょ」
水谷  「でもまだ作品の反省と次回に対する考察が…」
くまポン「まさとくんはもう充分がんばったよね!」
くまポン「だから休憩してもいいんだよ!」

水谷  「………そう、ですよね」
くまポン「うふふふ」
水谷  「あははは」

くまポン「うふふふふ!」
水谷  「あはははは!」

作品PRができていないことに気づけない水谷
ますます激しくなるくまポンの妨害工作
どうする!水谷!!
今日のおやつは落花生もなかだ!

水谷  「さぁ、お茶お茶~」
くまポン「ぷぷぷぷ…」

2014/12/25

12月25日は普通の日

陶芸家水谷は走る。

ピンクに染まる愛車目指して。

ピンク「今日はクリスマス☆」

今日は25日。
特に特別な日では無い。

工房に到着。
寒さなんてへっちゃら。






数時間後






あー身も心が冷えるー。
ともあれ…

Mさん、注文の土鍋焼けるからね!


…………………………
……………………
……………
………


水谷  『あっ、くまポンさん撮影おつかれさまでした』
水谷  『さ、お車にお乗りください』

くまポン『あぁ、いぃー、いぃー、気ぃつかわないで』
くまポン『そうゆうお互い気ぃつかっちゃうのやーめやめ』

水谷  『いえ、社会人として最低限の気くらいつかわせてください』
くまポン『ふむ、キミもなかなかわきまえてきたじゃないか』

くまポン『キミはまだまだ半人前にも劣るのだから、しっかりしないとねぇ』
水谷  『おそれいります』

水谷  『では出発します』
くまポン『あー、水谷くん』

水谷  『はい、なんでしょうか?』
くまポン『………』

くまポン『いや、やっぱなんでもないよ』
くまポン『さ、はやくかえろうよ!』
水谷  『わかりました』

くまポン(ぷぷぷ、平静を装っているけれどそうとう悩んでいるようだね)
くまポン(自身の生活のこと、制作のこと)

くまポン(まぁ、ぼくには関係のないことだね)
くまポン(せいぜい理想を抱きながら、もがく様を堪能させてもらうよ)

水谷  『くまポンさんは一体何を言いかけたのだろう?』
くまポン『わー雪きれーい!きゃっきゃ!』


陶芸家水谷の苦悩の日々はつづく
日に日に増していくくまポンの妨害工作
どうする!?水谷!!

※写真は全て自撮り&無加工である

2014/11/28

対談『くまポン×陶芸家水谷』

くまポン「こんにちわ」
くまポン「本日は陶芸家水谷さんの工房にお邪魔しています」

くまポン「水谷さん、お忙しいと思いますがよろしくお願いします」
水谷  「あ、よろしくお願いします」

くまポン「早速ですが、最近ブログの更新が滞っていましたね~」
くまポン「お仕事お急がしかったんですか?」

水谷  「いや、忙しいというか、、、意味も無く空回りというか、、、」

くまポン「聞くところによると、納品にも行けていないようじゃないですか」
くまポン「行くのヤなんですか?」

水谷  「いえ!せっかくのご厚意で置いていただいているので、早くお伺いしたいんです!」
水谷  「ただ、なかなか納得いく作品が…」

くまポン「そんなノンビリした考えはハッキリいって甘いですね」
くまポン「いつまで子供のつもりなんですか?」

水谷  「本当に、なにやってるんでしょうね…」

くまポン「いまは土鍋を作っているようですけど、なんでご飯茶碗とかマグカップ作らないんですか?」
くまポン「みんなが欲しいものも作らないとダメじゃないですか」
水谷  「………」

水谷  「俺は、変わらなくていけないんでしょうね」

くまポン(ぷぷぷ、そう上手くいくと思うのかな)

くまポン「まぁ、とにかく納品にはちゃんと行かないと話になりませんね」
水谷  「いそいで作ります」


以上ぽん