2015/03/11

にょろにょろ

くまポン「このミミズはなに?」
水谷  「いえ、ミミズではなくて、コップの取っ手です。」
水谷  「発泡スチロールで保管して、扱いやすい生乾き状態にしていたんですよ。」

くまポン「そのミミズはぬるぬるしてないの?」
水谷  「いえ、取っ手です。」
水谷  「持っても形が崩れないので扱いやすいですよ。」

くまポン「堂々としたミミズだね。」
水谷  「いえ、取っ手です。」
水谷  「マイマザーががっちり握って飲めるようにしたんですよ。」

くまポン「9みたいなミミズがいるねー。」
水谷  「…はい、ミミズです。」
水谷  「それは明日取り付けます。」

ミミズにこだわるくまポン

未だにミミズは触れない水谷

鋼の心を持て!み水谷!



2015/03/06

あの窓の向こうから…

水谷  「さて、そろそろ休憩に」
????  「…くーん!」

水谷  「ん?なんの音かしら?」
????「…にくーん!」


水谷  「だれ?」
????「…たにくーん!」


水谷   「えっ?えっ?だれ?」
????「みずたにくーん!」

水谷   「えっ?だれ!?えっ?えっ??」
????「水谷くーん!」

水谷   「だれだ!?」
????「うっひょひょーい!」

くまポン「お兄さん新聞いかがですか?」
水谷  「あ、くまポンさん。」
水谷  「結構地味に恐かった…。」

水谷  「最近工房に来られませんでしたねぇ。」
くまポン「ちょっと生協に買出しに行ってたんだよ」

くまポン「はい、水谷君に柿あげるね。」
くまポン「ピーのところはボクが食べてあげるからね。」
水谷  「ありがとうございます。」


くまポン「ボクがいない間もちゃんと作業していたのかな。」
水谷  「はい、新しいものも作ってますよ!」

水谷  「小湯呑みと大湯呑みを作ってます。」

水谷  「堀をすることで軽さとさわり心地をetc…」

くまポン(うーん、ぬいぐるみのボクに説明されてもなぁ)

冷静なくまポンの感想

どうする!水谷(29歳)!!



2015/03/03

みみみみ!

みみ!(爪楊枝入れ:2014年夏制作)

みみ!!(爪楊枝入れ:2014年夏制作)

みみ!!!(爪楊枝入れ:2014年夏制作)

みみ!!!!(くまポン:水谷母作成)

今日はみみの日!!!!!

2015/02/17

つくってますよ~

ミルクパンを作っております。
初めて作るので、とりあえず数と形をバラバラに色々作ってみています。

口の形にこだわりをこめています。

……
………まじめなブログだ!!!

2015/02/14

死闘の果てに

………
……


くまポン「チョコがたべたい」

水谷  「チョコを頂いたのでもってきました!」
くまポン「でかした!」

水谷  「チョコを貰えるなんてすごくうれしい!」
くまポン「早くあけてみようよ!」

くまポン・水谷『うおー!!!』

くまポン・水谷『うおー!!!』

くまポン「もしゃもしゃ」
水谷  「もしゃもしゃ」

くまポン「………」
水谷  「………」

男とは寡黙である

ぺらぺらと感想を言うなんて軟派なことはできないのだ

男なら黙って身にまとう雰囲気で語るものだ

雰囲気「うひょひょーい!おいしかったーー!!」

自分、口下手ですから

雰囲気「あまいものさいこー!」

2015/02/12

たまおとたまこ

くまポン『今日は見慣れないものを作っているようだね。』
水谷  『はい。今日は赤土でミルクパンに挑戦しています。』
くまポン『あ、水谷君の血じゃないんだね。』

くまポン『ところでミルクパンってなに?』
水谷  『多分、火にかけてミルクを温めるものだと思います。』

水谷  『よく卵を茹でるのにも使われるそうです。』
たまお 『ぐあ~!』
たまこ 『ぐあ~!』

水谷  『火にかけるものなので、ある程度厚みが必要なんですよ。』
水谷  『今回はちょっと厚すぎる気がするので、作り直します。』
水谷  『焼いてなければ何度でもつぶしてやり直せますからね!』

くまポン『水谷君の埃っぽい人生はもうやり直せないけどね!』
水谷  『わははは!…』

つづけ!!!


2015/01/11

あけまして

水谷  「おめでとうございます」
水谷  「宮城県では中学受験もあったようで、受験生のみなさんお疲れ様でした」

水谷  「では早速、」

水谷  「今年初の窯出しです」
水谷  「ドキドキがとまらない」

水谷  (ワクワクがとまらない!!)

くまポン「開けましておめでとうございます」
水谷  「あ゛ー!そっとはい゛って゛ー!」

水谷  「どんな感じですかねぇ」
くまポン「んー」

くまポン「口動かしてる暇があったら身体動かしてほしぃんだけどな~」
水谷  「はい!すいませんでしたぁ!!」

くまポン「ほらぁ!音速の壁を越える勢いでぇ!!」
水谷  「はぁあい!!」


くまポン「今回は土鍋中心だったんだね」


水谷  「今回の土鍋は取っ手を工夫したんですよ」
水谷  「他にないユニークを模索したんですけどねぇ」

水谷  「強度もあるし、手にもしっかり馴染むようにつくってあるんですよ!」

水谷  「奇抜なだけではなく、しっかりと使い易さを『まさとくーん』ん?」
くまポン「3時になるからおやつにしよーよー」

水谷  「よいしょ」
水谷  「でもまだ作品の反省と次回に対する考察が…」
くまポン「まさとくんはもう充分がんばったよね!」
くまポン「だから休憩してもいいんだよ!」

水谷  「………そう、ですよね」
くまポン「うふふふ」
水谷  「あははは」

くまポン「うふふふふ!」
水谷  「あはははは!」

作品PRができていないことに気づけない水谷
ますます激しくなるくまポンの妨害工作
どうする!水谷!!
今日のおやつは落花生もなかだ!

水谷  「さぁ、お茶お茶~」
くまポン「ぷぷぷぷ…」