みみ!(爪楊枝入れ:2014年夏制作)
みみ!!(爪楊枝入れ:2014年夏制作)
みみ!!!(爪楊枝入れ:2014年夏制作)
みみ!!!!(くまポン:水谷母作成)
今日はみみの日!!!!!
2015/02/17
2015/02/14
2015/02/12
たまおとたまこ
くまポン『今日は見慣れないものを作っているようだね。』
水谷 『はい。今日は赤土でミルクパンに挑戦しています。』
くまポン『あ、水谷君の血じゃないんだね。』
くまポン『ところでミルクパンってなに?』
水谷 『多分、火にかけてミルクを温めるものだと思います。』
水谷 『よく卵を茹でるのにも使われるそうです。』
たまお 『ぐあ~!』
たまこ 『ぐあ~!』
水谷 『火にかけるものなので、ある程度厚みが必要なんですよ。』
水谷 『今回はちょっと厚すぎる気がするので、作り直します。』
水谷 『焼いてなければ何度でもつぶしてやり直せますからね!』
くまポン『水谷君の埃っぽい人生はもうやり直せないけどね!』
水谷 『わははは!…』
つづけ!!!
水谷 『はい。今日は赤土でミルクパンに挑戦しています。』
くまポン『あ、水谷君の血じゃないんだね。』
くまポン『ところでミルクパンってなに?』
水谷 『多分、火にかけてミルクを温めるものだと思います。』
水谷 『よく卵を茹でるのにも使われるそうです。』
たまお 『ぐあ~!』
たまこ 『ぐあ~!』
水谷 『火にかけるものなので、ある程度厚みが必要なんですよ。』
水谷 『今回はちょっと厚すぎる気がするので、作り直します。』
水谷 『焼いてなければ何度でもつぶしてやり直せますからね!』
くまポン『水谷君の埃っぽい人生はもうやり直せないけどね!』
水谷 『わははは!…』
つづけ!!!
2015/01/11
あけまして
水谷 「おめでとうございます」
水谷 「宮城県では中学受験もあったようで、受験生のみなさんお疲れ様でした」
水谷 「では早速、」
水谷 「今年初の窯出しです」
水谷 「ドキドキがとまらない」
水谷 (ワクワクがとまらない!!)
くまポン「開けましておめでとうございます」
水谷 「あ゛ー!そっとはい゛って゛ー!」
水谷 「どんな感じですかねぇ」
くまポン「んー」
くまポン「口動かしてる暇があったら身体動かしてほしぃんだけどな~」
水谷 「はい!すいませんでしたぁ!!」
くまポン「ほらぁ!音速の壁を越える勢いでぇ!!」
水谷 「はぁあい!!」
くまポン「今回は土鍋中心だったんだね」
水谷 「今回の土鍋は取っ手を工夫したんですよ」
水谷 「他にないユニークを模索したんですけどねぇ」
水谷 「強度もあるし、手にもしっかり馴染むようにつくってあるんですよ!」
水谷 「奇抜なだけではなく、しっかりと使い易さを『まさとくーん』ん?」
くまポン「3時になるからおやつにしよーよー」
水谷 「よいしょ」
水谷 「でもまだ作品の反省と次回に対する考察が…」
くまポン「まさとくんはもう充分がんばったよね!」
くまポン「だから休憩してもいいんだよ!」
水谷 「………そう、ですよね」
くまポン「うふふふ」
水谷 「あははは」
くまポン「うふふふふ!」
水谷 「あはははは!」
水谷 「宮城県では中学受験もあったようで、受験生のみなさんお疲れ様でした」
水谷 「では早速、」
水谷 「今年初の窯出しです」
水谷 「ドキドキがとまらない」
水谷 (ワクワクがとまらない!!)
くまポン「開けましておめでとうございます」
水谷 「あ゛ー!そっとはい゛って゛ー!」
水谷 「どんな感じですかねぇ」
くまポン「んー」
くまポン「口動かしてる暇があったら身体動かしてほしぃんだけどな~」
水谷 「はい!すいませんでしたぁ!!」
くまポン「ほらぁ!音速の壁を越える勢いでぇ!!」
水谷 「はぁあい!!」
くまポン「今回は土鍋中心だったんだね」
水谷 「今回の土鍋は取っ手を工夫したんですよ」
水谷 「他にないユニークを模索したんですけどねぇ」
水谷 「強度もあるし、手にもしっかり馴染むようにつくってあるんですよ!」
水谷 「奇抜なだけではなく、しっかりと使い易さを『まさとくーん』ん?」
くまポン「3時になるからおやつにしよーよー」
水谷 「よいしょ」
水谷 「でもまだ作品の反省と次回に対する考察が…」
くまポン「まさとくんはもう充分がんばったよね!」
くまポン「だから休憩してもいいんだよ!」
水谷 「………そう、ですよね」
くまポン「うふふふ」
水谷 「あははは」
くまポン「うふふふふ!」
水谷 「あはははは!」
作品PRができていないことに気づけない水谷
ますます激しくなるくまポンの妨害工作
どうする!水谷!!
今日のおやつは落花生もなかだ!
水谷 「さぁ、お茶お茶~」
くまポン「ぷぷぷぷ…」
2014/12/25
12月25日は普通の日
陶芸家水谷は走る。
ピンクに染まる愛車目指して。
ピンク「今日はクリスマス☆」
今日は25日。
特に特別な日では無い。
工房に到着。
寒さなんてへっちゃら。
・
・
・
・
・
数時間後
・
・
・
・
・
あー身も心が冷えるー。
ともあれ…
Mさん、注文の土鍋焼けるからね!
…………………………
……………………
……………
………
…
水谷 『あっ、くまポンさん撮影おつかれさまでした』
水谷 『さ、お車にお乗りください』
くまポン『あぁ、いぃー、いぃー、気ぃつかわないで』
くまポン『そうゆうお互い気ぃつかっちゃうのやーめやめ』
水谷 『いえ、社会人として最低限の気くらいつかわせてください』
くまポン『ふむ、キミもなかなかわきまえてきたじゃないか』
くまポン『キミはまだまだ半人前にも劣るのだから、しっかりしないとねぇ』
水谷 『おそれいります』
水谷 『はい、なんでしょうか?』
くまポン『………』
くまポン『いや、やっぱなんでもないよ』
くまポン『さ、はやくかえろうよ!』
水谷 『わかりました』
くまポン(ぷぷぷ、平静を装っているけれどそうとう悩んでいるようだね)
くまポン(自身の生活のこと、制作のこと)
くまポン(まぁ、ぼくには関係のないことだね)
くまポン(せいぜい理想を抱きながら、もがく様を堪能させてもらうよ)
水谷 『くまポンさんは一体何を言いかけたのだろう?』
くまポン『わー雪きれーい!きゃっきゃ!』
ピンクに染まる愛車目指して。
ピンク「今日はクリスマス☆」
今日は25日。
特に特別な日では無い。
工房に到着。
寒さなんてへっちゃら。
・
・
・
・
・
数時間後
・
・
・
・
・
あー身も心が冷えるー。
ともあれ…
Mさん、注文の土鍋焼けるからね!
…………………………
……………………
……………
………
…
水谷 『あっ、くまポンさん撮影おつかれさまでした』
水谷 『さ、お車にお乗りください』
くまポン『あぁ、いぃー、いぃー、気ぃつかわないで』
くまポン『そうゆうお互い気ぃつかっちゃうのやーめやめ』
水谷 『いえ、社会人として最低限の気くらいつかわせてください』
くまポン『ふむ、キミもなかなかわきまえてきたじゃないか』
くまポン『キミはまだまだ半人前にも劣るのだから、しっかりしないとねぇ』
水谷 『おそれいります』
水谷 『では出発します』
くまポン『あー、水谷くん』
くまポン『………』
くまポン『いや、やっぱなんでもないよ』
くまポン『さ、はやくかえろうよ!』
水谷 『わかりました』
くまポン(ぷぷぷ、平静を装っているけれどそうとう悩んでいるようだね)
くまポン(自身の生活のこと、制作のこと)
くまポン(まぁ、ぼくには関係のないことだね)
くまポン(せいぜい理想を抱きながら、もがく様を堪能させてもらうよ)
水谷 『くまポンさんは一体何を言いかけたのだろう?』
くまポン『わー雪きれーい!きゃっきゃ!』
陶芸家水谷の苦悩の日々はつづく
日に日に増していくくまポンの妨害工作
どうする!?水谷!!
※写真は全て自撮り&無加工である
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